2008年07月14日
住商情報システム、ERPの短期導入サービスを提供
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住商情報システム、ERPの短期導入サービスを提供
[引用元:朝日新聞]
プロアクティブ
印刷ソーシャル住商情報システム(SCS)は7日、自社製の統合業務パッケージ(ERP)「プロアクティブイーツー」の短期導入サービスの提供を始めたと発表した。導入作業の中で特に時間を要する業務やマスターデータの設計を標準化して提供する。カスタマイズ(個別対応)費用を削減できるほか、最短で3カ月での本稼働を実現する。価格は財務会計機能を導入する場合で300万円から。同ERPの構築実績などをもとにした一般的な業務フローを用意。それに顧客業務を合わせることで、要件定義など導入前工程の作業負荷を大幅に軽減できる。マスターデータに関しても、顧客の業種ごとに必要なデータをあらかじめインストール(移植)した状態で提供し、導入時のデータ設計・設定作業を簡略化。顧客によって異なる取引先や社内組織のデータについては設定シートを用意した。同ERPの利用経験がない顧客でも、シートへの入力を通してマスターデータの登録ができる。アサヒ・コムトップへお使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。
[引用元:朝日新聞]
プロアクティブ
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